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採用情報

RECRUITING MESSAGE

患者さんが求めていることは、真に求めていることなのか。
「患者さんのご要望にすべて従います」と言えば聞こえはいいですが、
その姿勢が本当に患者さんのためであるかは疑問です。
わたしたちが志向するのは、「ペイシェントセントリック(患者中心主義)」。
プロフェッショナルとして患者さんの真の課題を発見し、解決していくことが、
くませ眼科の存在意義だと考えています。
わたしたちは、自らの得意とする分野において、時代の半歩先をゆく存在になりたい。
すこし大仰な表現かもしれませんが、その想いに偽りはありません。

くませ眼科の特徴

QUALITY01

Cataract surgery

白内障手術

現在の白内障手術は、「水晶体の濁りを取り、矯正視力を回復する」手術から、「最適な眼内レンズを選び快適な見え方を手に入れる」屈折矯正白内障手術の時代へと変わりました。当クリニックでは、従来からの白内障手術とデジタル技術(デジタル白内障手術支援システム)の融合により、高機能眼内レンズ(多焦点眼内レンズ、乱視矯正眼内レンズ)を用いて、一人ひとりの患者さんの最適な見え方を追求し、安全で正確性を重視した手術を目指します。

QUALITY02

Medical retina

メディカルレチナ

現在の治療の主流であるVEGF阻害剤を開発したハーバード大学 マサチューセッツ眼科耳鼻科病院 網膜部門へ当クリニックの院長には留学経験があり、メディカルレチナの診断・治療にこれまで長く携わってきました。新しい技術(OCTアンギオグラフィを搭載したSwept Source OCT、パターンスキャニングレーザー)を取り入れ、これまでの経験に加え、常に新たな知見を踏まえながら、患者負担の少ないメディカルレチナ診療を身近に提供できるように努めてまいります。

QUALITY03

Low vision care

ロービジョンケア

「読み書きがしにくい」「まぶしい」「困っているけど誰に相談して良いかわからない」など、目のことで日常生活において不自由、不安を感じている患者さんのために、当院では「ロービジョン外来」を設けています。まずは見え方や生活の様子について問診を行い、それをもとに拡大鏡、拡大読書器、遮光眼鏡などの視覚補助具をお試しいただき、選定します。また、iPhone/iPadなどのデジタル機器を便利に活用する方法についてもお伝えしていきます。身体障害者手帳の申請を始めとする福祉サービスのご案内、関連団体・施設のご紹介など、様々な情報提供も行います。 

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院長メッセージ

眼科の未来を志向する。
患者の未来を思考する。

くませ眼科は、未来進行形の眼科でありたいと思います。わたしたちは、アナログ技術・ヒューマンスキルに支えられた従来どおりの診療に終始しません。アナログとデジタル技術を融合し、患者さんの一人ひとりに最適化した眼科医療の提供をめざします。さらには、治療では課題解決できないロービジョンケアを必要とする患者さんにも、さまざまな角度から寄り添っていきます。コンセプトは、「先進のテクノロジー」と「ハートフルな医療」のコラボレーションです。そのスタイルをつらぬく眼科診療で「見えるを叶える。見たいを支える」というミッションを果たしたいと考えています。
眼科の未来を志向する。患者の未来を思考する。わたしたちのビジョンに共感してくださる人とともに、この“未来を志向し、思考するプロジェクト”を推進することができたらしあわせです。

院長熊瀬 文明

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